学力の向上と部活動の充実を図り、生徒一人ひとりの進路希望を実現する地域に根ざした学校
 
 

サイト内検索

オンラインユーザー32人
ログインユーザー0人
Copyright (c) Urawahigashi High School All Right Reserved.
 


 

 
Since 2016.1.22432101

2014.10月現在

鈴木監督の言葉


 サッカー部は、A級、B級、C級などの日本サッカー協会公認コーチを含む8名の指導者のもと、トップ、サテライト、ユースの三つのグループに分かれて活動しています。ピッチ1面半すべてを使える上にナイター照明が完備されており、冬場の陽の短い時期でも十分に練習することができます。埼玉スタジアムとの協力体制もあり、人工芝や天然芝で練習することもあり、すべてのプレーヤーがボールトレーニングすることができます。

また、これまで掲げてきた二つの目標も継続して、毎日練習に励んでいます。

一つ目の目標は、この浦和東サッカー部から、日本代表選手およびJリーガーをさらに輩出することです。ご承知の通り日本代表GK川島永嗣が2014ブラジルワールドカップアジア予選突破を正GKとして成し遂げました。本大会では惜しくも予選リーグ敗退に終わりましたが、背番号「1」はワールドカップのピッチに立てないというジンクスを破り、全3試合日本のゴールマウスに立ちました。現在はスタンダール・リエージュ(ベルギー)に移籍し活躍しています。いずれは海外でとの思いから、英語、イタリア語、ポルトガル語、フランス語などを身につけておいたり、身体つくりにもこだわり栄養学を学ぶなどその意識の高さには 私も驚かされました。浦和東高校卒Jリーガー第1号、ジェフ千葉の坂本将貴は2012年に引退しました。クラブ主催の引退セレモニーが行われるなど、クラブやサポーターおよび選手から絶大なる信頼を得ていることが伺われます。彼らに続き、近年続々とJリーガーが誕生しています。空中戦に抜群の強さを誇る大宮アルディージャ主将の菊地光将、ガンを克服しリハビリ中の大宮アルディージャアンバサダー塚本泰史、守護神に返り咲いた栃木SCのGK鈴木智幸、J2水戸ホーリーホックでレギュラーに定着したセンターフォワード三島康平、ツエーゲン金沢の副キャプテンを務める太田康介です。これからも今まで通り、心技体すべてにおいてタフな選手を育てること、そして選手の持っている個性を最大限に伸ばすことに力を注いでいきます。なお、上記のJリーガー以外にも、関東大学リーグ、北信越大学リーグ、東北大学リーグなどに多数の選手を送り出しており、これからの活躍が期待されています。

 二つ目の目標はズバリ“全国制覇”です。浦和東のプレーヤーは中学時代の有名選手はほとんどいません。しかし、この充実した指導体制のもとプレーヤー達はすくすくと成長しています。1年時のイングランド遠征で世界基準を経験し、戦う姿勢と真の技術を身体で感じ、そして日々のトレーニングに生かす。世界に目を向け、世界基準のトレーニングをすることで、全国で勝ち続けることが出来ると確信しています。普通科の県立高校が全国制覇する日を楽しみにしてください。  本気で日本一を目指します。浦和東サッカー部の入部条件は「やる気」だけです。ぜひ浦和東高校サッカー部の門をたたいて下さい。